現在のレンズでワークスタイルを考える

岡村周一の世界観

雑感

明日は当たり前にやってこない

投稿日:

2018年1月17日。

毎年1月17日はこの記事を書いています。阪神大震災の記事です。あれからもう23年ですか。月日が経つのは本当に早いです。

東日本大震災の印象が強いという方もおられるかと思いますが、東日本大震災からももうすぐ7年が経とうとしてるんですね。

こうして震災のことを思い出すと、いつも考えさせられることがあります。それは「人の命はいつなくなるかわからない」ということ。私も2年前倒れて緊急入院になったときには命の大切さを再確認しました。

人は元気で身体が動くときにはあまり意識しないものです。でも高熱でダウンしたり、私のように一度は生死をさまよったことのある方は、普通に生活ができることの喜びを感じたことがあるはずです。

でも普通に生活をしていたら、ついついそのことを忘れてしまう。どうでもいいことで文句を言ってしまう。

私にとってこの当たり前のような毎日が当たり前じゃないことを改めて思い出し、毎日を暮らせることに感謝する日が1月17日なんです。

人によっては3月11日に同じ思いを抱く人がいるでしょう。人はいつか死ぬ。そしてそれがいつ自分のところにやって来るかはわからない。だからこそ現実から目を背けず、1日1日を噛み締めながら生きていく。そんな毎日でありたいと思っています。

まだまだ世界には争いが絶えません。

そんな世界に生き、自分が何を考えて何を目指していくのか、改めて自分自身を問いただしていこうと思います。

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