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相手の期日を適切に管理する

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仕事の生産性を高めるためには、それぞれのタスクをいつまでに完了させる必要があるか?以前デュー(期日)管理についての記事を書きました。

全てのタスクはデューと共に歩む

作業を依頼するとき、または作業を依頼されるとき、常に意識してもらいたいのが「期日」です。一般的には期日とかデッドラインとか言いますが、なぜかコンサル業界ではデューと言います。(普通の事業会社でも言うの ...

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ここでもちらっと触れていたんですけど、自分自身の期日だけではなく、相手に依頼した期日も適切に管理することが重要です。

自分がすべきこと、その期日などは、スケジュール帳とかToDoリストなどで適切に管理できてるよ。って人は多いんじゃないですかね。

一方で誰かに依頼した作業は、投げっぱなしだったり、期日を設定していても適切に管理できてるかといえばなかなか難しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事が早い人ほど、自分で抱え込む仕事よりも誰かに手放した仕事を適切に管理できています。

そして自分自身は自分にしかできないコアな仕事に注力できるから高い品質のアウトプットが生まれてきます。

誰かに依頼した作業は、何かしらの形で管理しておくのが効果的です。

一般的な仕事だったらきちんとできてるんですよ。人別のデイリースケジュールを組んだり、WBSで管理したり。

でも突発的な依頼(メールとかでやり取りするようなレベルのもの)となると、いちいちWBSなどに記載していくとキリがなくなってしまいます。

私の場合、Googleカレンダーを活用しています。

こんな感じで、作業を依頼したらカレンダーの位置上に登録するんです。

すると期日当日にわかりますから、リマインダーメールを投げたりして確認もしやすくなります。

あと、期日が変わったり、メモを残しておく分にも、紙などに書くよりも編集が簡単ですよね。

これで相手の期日もうまく管理できるようになるとめちゃくちゃ生産性が上がりますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

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