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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ

【ESC002】英語セミナーのテーマを考えてみる

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昨日宣言した通り、英語でセミナーをするために、これからこのブログで取り組んでいる内容を報告していこうと思います。ちなみにタイトルの「ESC」とはEnglish Seminar Challengeの頭文字を取ったものです。

さて、これから英語のセミナーを作っていくのですが、それを考えるにあたって2つのポイントがあると考えています。

・どんなセミナーが外国人にもウケるのか?外国のビジネスパーソンも困っているのか?
・私だからこそ教えられる(他と差別化できる)テーマは何か?

この辺のポイントをしっかりと押さえておかないといけないわけです。

まずニーズがないテーマでセミナーを作っても、誰も興味を持ってくれないので売れません。そりゃそうですよね。特に日本固有のコンテンツは外国人には需要がないのであんまり意味がないんですよね。

例えばセールスレターの書き方とか。もちろん心理的に見れば人の感情をどう動かしてどうオファーにつなげていくか、と行ったところは同じですが、じゃあどう書けばいいの?ってところって、英語の文章表記になっちゃうのでできないですよね。

日本の法律や仕組みに関わるようなものも海外には持ち出しにくいですよね。

こんな感じで、あんまり海外では需要が見込めないセミナーは除外しておきます。ではどんなセミナーだったら需要があるのか?

もし私自身が、海外の生活が長くそれなりに海外の人のニーズがわかるならつかみやすいですよね。でも私はずっと日本にいて海外の文化もそんなに知らない状況。そもそも国によっても文化やニーズは異なります。

そんな中1つ思ったのは「日本語に訳されているビジネス洋書」があるジャンルはニーズがあるはずです。

安易な発想ですけどね(笑)

海外で出版されている本があるということは、その分野の内容であれば少なくとも何かしらの需要があるということになります。出版は基本ビジネスですからね。自己満足で出版するわけではないので(最近はそうとも言い切れないですけど)そうしたニーズはあっていいととらえます。

で、あとは「自分が話せる分野」ですよね。

これは本当に大事です。誰でも話せるコンテンツや、人と差別化できないコンテンツになってしまうと、「なぜあなたから買うんですか?」という理由付けができなくなってしまいます。

これは自分が人と差別化できるコンテンツを持っているか?というところが重要になります。

それを見つける上で1つ考えたいのは、「自分ができること、人に教えられること」です。この分野だったら人(外国人)に教えてあげられそう、役に立ってもらえそう。みたいな分野を探すってことですね。

そうそう、外国人にとっては「日本人」ってのも1つの差別化要因になりますよね。「日本人が教える〇〇」みたいなテーマだけで1つの差別化になったりするから結構便利ですよね。

私個人としては、いきなりバンバン売るというより、まずは英語も何もかも乏しいので、少しずつブラッシュアップしていこうと思っています。そういう意味では自分がかなり得意な分野でかつ外国人にも需要があるようなテーマで考えていこうと思っています。

あと、その分野で世界でセミナーして回るなら、どんな分野でセミナーをしたいか?

こんなことを考えると、私の答えは1つになります。

プレゼンテーションのセミナー

まだ具体的にどんな内容のセミナーにするかはわかりませんが、自分がこれまで考えてきたコンテンツが多少なりともあるのがこのプレゼンのセミナーです。

なのでこれを中心に組み立てていこうと思います。

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