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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ

【ESC003】今回こういうステップで作成していきます

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先日宣言した「英語でセミナーを作成するチャレンジ」(English Seminar Challenge=ESC)

少しずつ行動を始めています。

今日はこれから英語セミナーを構築いていくステップをご紹介したいと思います。

Step1:テーマ選定(完了)
Step2:1パート分コンテンツ作成(日本語)
Step3:英語コンテンツ作成
Step4:英語スクリプトブラッシュアップ
Step5:英語版コンテンツ完成
Step6:残りのコンテンツ作成(日本語)
Step7:英語コンテンツ完成

ものすごく長い道のりのような感じですけど、こんな感じで進めていきます。じゃあ具体的にどんなことをする予定なのかを書いていきますね。

●Step1:テーマ選定(完了)
まず、どのようなテーマの講座を作成するかを決定します。日本ではニーズがあっても、海外ではニーズがないってこともあり得ますよね。なので海外でニーズのありそうなテーマにします。

これは以前の記事で既に検討していますので一旦完了としています。

【ESC002】英語セミナーのテーマを考えてみる

昨日宣言した通り、英語でセミナーをするために、これからこのブログで取り組んでいる内容を報告していこうと思います。ちなみにタイトルの「ESC」とはEnglish Seminar Challengeの頭文 ...

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ここでは「プレゼンテーションのセミナー」をやろうと決めました。

じゃあプレゼンの何をやるかはネイティブの人にも相談しようと思っているので、この辺は試行錯誤しながら進めていこうと思っています。

●Step2:1パート分コンテンツ作成(日本語)
今回の進め方は、いきなりセミナー全編を作ってしまうのではなく、とりあえずコンテンツの一部を作成して方向性を見極めていこうと思っています。その理由は次の2つがあります。

・セミナー内容の大改修を防ぐため
・きちんとした英語を自分のものにしたい

先にえいや!で一気にコンテンツを作ってもいいんですけど、例えば間違ったフレーズを使っていたりしたら、講座を全部作り直すみたいなリスクもあるかもしれないと思ったんです。

フレーズに限らず内容そのものも外国人に不向きなセミナーとかだとショックですしね。

なので、まずはコンテンツの一部だけを英語化してそれを正しい英語できちんと作成できてから広げていこうと思ったので、こういうスタイルでやることにしました。

●Step3:英語コンテンツ作成
日本語でセミナーを作成したら、次にそれを自分で英語化します。プロの人に翻訳する前にまずは自分でやってみて、自分だったらどういう伝え方ができるか試してみます。

たぶんこの作業が一番しんどいと思います。

●Step4:英語スクリプトブラッシュアップ
ここはプロの人に協力をしてもらいます。

自分で作った英語がそのまま伝わるのか?失礼な表現になっていないか?もう少し良い言い回しはないか?といった感じでみてもらうことによって、自分の英語にエッセンスを加えていく工程です。

●Step5:英語版コンテンツ完成
Step4でできた英語スクリプトを何度も音読し、自分の肉体にインストールしていくのが最後の工程です。この工程によって、私自身のセミナーが自分の言葉でできるように完成を目指します。

ここで完成させておけば、残りの工程はその量を増やすだけなのでグッと楽になります。

●Step6:残りのコンテンツ作成(日本語)
Step6はある程度方向性が見えてきたら並行作業でもできます。だいたい5時間くらいの講座を目指していますので、残りのコンテンツを仕上げていきます。

●Step7:英語コンテンツ完成
ここでもプロのフォローをもらう予定ですが、5時間分全部を見てもらうのはさすがに無理があるのと、基本的な部分はStep4でできているので、あとは肉付けをするだけになります。

・・と書いていますが、本当に肉付けだけになるかどうかは不安だらけです。

これが完成したら、セミナーとして完成になります。

販売ルートは確保していますので、審査を通して販売するという流れになります。

こんな感じで一旦計画を立ててみました。年内にローンチできたらいいかなぁとは思っていますがどうなることやら(笑)

またこのチャレンジは適宜報告していきますので、ぜひ状況をたまには覗きに来てくださいね!

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