現在のレンズでワークスタイルを考える

岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ

【ESC004】過去にやった英語プレゼンをヒントに

投稿日:

今回宣言した英語でセミナーを作成するチャレンジ(EngleshSenimarChallenge)。

これから英語コンテンツを作っていきますけど、実は英語のプレゼンは初めてではないんです。

昔英語コンプレックスを克服した直後、何回か英語だけでプレゼンを作って自分で発表していました。

この写真は、PechaKucha-Night(ペチャクチャナイト)というプレゼンイベントの中の一コマ。

こちらは大阪で開催されたイベントですが、外国人の方も3割ほどおられ、MCも英語と日本語の両方で行われるため、英語でプレゼンをするには絶好の機会だったんです。

なので、自分でスライドを作成し、スクリプトもWordに起こして完全オリジナルの英語で本番に挑みました。

まぁ、緊張はMAXで、自分が言いたいことは全然言えなかったのですが、とりあえずその場は無事しのげました(笑)

仕事では英語で資料を作成したりメールをしたりする機会は多いのですが、なかなか英語でプレゼンをする機会に恵まれていません。なので書くことはできるようになってきたんですけど、話すのは相変わらず「単語+ジェスチャー」のままなんです。

プレゼンテーションってね、本来はこんな風に台本を作ったらいけないんですよ。なぜならプレゼンは生きているから。

台本通り話すのはスピーチであって、本来のプレゼンのあるべき姿はインタラクティブにコミュニケーションが取れる状態なんです。

だから本当はね、何を話すか?といったちっぽけなことではなくて、どうやって聴き手を自分の目的まで導くことができるか?というのがプレゼンのゴールなんです。

だからプレゼンって台本通り行かないのが普通なので、台本はいらないってのが私の理論です。

ただ、今回は台本作ります(笑)

一番の目的は、自分が英語で自分のコンテンツを何も見ずに話せるようになることですからね。

私がプレゼンで唯一台本を勧める時があります。それは、その台本の内容を自分の身体に完全に染み込ませて、自分の肉体の一部になるまで読み込む場合のみです。

英語って最終的には、自分が瞬時に出せるフレーズをどれだけ持ってるかが勝負だと思うんですよ。

例えば相手に急に

How are you?

って聞かれたら、

I'm fine thank you.

って瞬時に出てくるでしょ。だってこれって学校の英語の授業で習って、日本人なら皆知ってるフレーズだからなんですよ。

でもね、I'm fine thank you. 以外のフレーズも瞬時に出てくるかって話なんです。(私は出てきませんw)

正しい英語で台本を作り、何度も読み返して自分の身体にインストールできたら、例えばそれが10分のプレゼンだったとしても、少なくともその10分の内容は今後も瞬時に出てくるようになるはずです。

たかが10分と思うかもしれないですけど、英語の音声を10分間聞き続けてみてください。結構なボリュームですよ。

なので以前作ったこうしたプレゼンをヒントにこれから作っていきます。

本当は既存のコンテンツを使ってそのまま英語にするのが楽なんですけど、今回は新作で10分間のセミナーを作り上げようと思っています。

ちなみにスライドも作りjますが、スライドは最初から英語で行こうと思います。(日英両訳でもいいかな)

ステップはこちらの記事に書いた順序でいきます!

【ESC003】今回こういうステップで作成していきます

先日宣言した「英語でセミナーを作成するチャレンジ」(English Seminar Challenge=ESC) 少しずつ行動を始めています。 今日はこれから英語セミナーを構築いていくステップをご紹介 ...

続きを見る

-英語セミナー作成チャレンジ

Copyright© 岡村周一の世界観 , 2018 All Rights Reserved.