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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ

【ESC005】日本人が外国人にプレゼンを教えられるのか?

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さて、英語セミナーチャレンジ(EngishSeminarChallenge)もそろそろ本編といった感じで進んでいきます。

私自身色々コンテンツを持っていますが、やはりプレゼンテーションを教えることに興味があり、今回もプレゼンをテーマにしたコンテンツを作成しようと思っています。

プレゼンというコンテンツ自体、私自身の現場での経験とこれまでに国内・海外を含めて様々な本や実際のプレゼンを研究してきたことから、教えることに関しては全く問題ありません。

ところが海外の人から見ると、

普段大人しくて発言しない日本人が、私たちにプレゼンを教えるっていうのかい?

という偏見はあると思います。

よくこういう話を聞きます。

アメリカ人は子供の頃から人前で話すような練習を受けるが、日本人はそういった練習を受けない。だからビジネスの場面でもアメリカ人は堂々と話すが日本人は堂々と話せない。

でもこれは私個人に言わせれば全くの偏見でプレゼンのゴールに照らし合わせてみた場合、全く関係はありません。

プレゼンって話すのが全てじゃないですからね。

こうしたコミュニケーションスタイルの違いがあるんですけど、それぞれのスタイルにあった伝え方ってのもあるんです。なので日本人だからプレゼンが教えられないってのはウソになるんですけど、出し方は気をつけないといけないですね。

例えば、アメリカ人が好きそうな「パブリックスピーキング」を私が話そうと思ったら話せますけど、それって日本人から学びたい需要あるの?ってなるわけです。

じゃあ、もし外国人が日本人から学びたいとするならどういったことを学びたいのか?

プレゼンのTipsで学びたいことというより、そもそも日本人のこういうところがすごい、こういう事を学びたいというところを調べようかと。

そこをプレゼンと紐づけて伝えることによって、メッセージが強くなるのではないかという仮説を立てました。

だって日本の文化とかで、尊敬できることって結構あると思うんですよ。だから外国人は日本のどんなところが勉強になるかを調べてみたくなりました。

そこでいつものGoogle先生ですよ(笑)

(自分用)に、ググったキーワードとその結果のリンクを残しておきます。

リンクはこちら

まず、日本語サイトではなくて、実際に外国人が書いたブログなどがいいと思ったので、キーワードは「learn from japanese people」にしてみました。

英語で詳細を見ててもあんまりよくわかんないけど、、、結構参考になります。

このサイトなんかは見ててとても面白かったです。

(これも自分用に)参考になりそうなサイトをリンクしておきます。

5 LESSONS FROM JAPANESE CULTURE

10 Valuable Lessons to Be Learned From Japanese Culture

10 Things The World Needs To Learn From Japan And Its People

Top 10 Things You Need To Know Before Visiting Japan

いくつかブログサイトを見て思いついたんですけど、日本人の習慣でWhy?って思うことについて、実はこんな理由が!というものがあれば、外国人のオーディエンスを引きつけることができるんじゃないか???

みたいな(笑)

1つ目に留まったのが、日本にはチップを渡す習慣がないというところ。

もともとチップって、イギリスの床屋さんで料金を任意に決める仕組みがあり、その料金箱に「To Insure Promptness」と書かれていたからその頭文字を取って「Tip」というようになったらしいんです。

そこからサービスに対する心遣いからチップという制度が始まったらしいです。

ほぼ世界的にチップって習慣みたいになっているけど、日本でお店やタクシーでチップを渡そうとすると、

「お客様、困ります。」

みたいに断られ、外国人にはその理由がよくわからないらしいです。

1つは、日本人にはそうした習慣がないから戸惑ってしまうってのもありますけど、何かサービスをして「ありがとう!」って言われて100円(チップが1ドルだってとするとこれくらいですよね)もらったとしたらどうですか?

あんまり嬉しくないんじゃないですか?

あとで色々調べますけど、日本人の価値観って、良いサービスに対する対価はお金だけじゃないって感じてるんじゃないかなぁ。って思うんです。

もともと頂いているお金に対して、当たり前のサービスであって、素晴らしいおもてなしだったらリピートしてくれるお客様が増えたり、口コミが広がったりするから別に求めるところはチップじゃない。

とか

海外ではお店などの給与水準は高くなく、個人の能力(チップの金額)で給与が変わるようなシステムを取っていますが、日本では均質的なサービスが求められるしそのレベルも高いから、給与水準も高いし一律だし能力給も存在しない。

今ふと思ったんですけと、ホストとかキャバ嬢の仕事って海外式てすね(笑)

さて、いろんな考察がありますが、1つ良い考察をしているサイトがありましたので、こちらも勝手ながら(自分用に)リンクさせていただきます。

チップを嫌う日本人のすばらしいサービス精神

どういうストーリーにするかはまだ固まっていませんが、つかみに使えるいいネタとしてストックしておきます。

色々考えていくことで見えてきたこともありますので、もう少し頭を柔らかくしながら作っていこうと思います。

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