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英語セミナー作成チャレンジ 思考 My New Challenge

【ESC009】[企画]では日本人のおもてなしを伝えていく

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英語セミナー作成チャレンジ(EnglishSeminarChallenge)の記事連投が続きます。

さて昨日の記事で「JAPAN」を頭文字にした表現を埋めていくことにしました。

【ESC008】それぞれのコンセプトを埋めていく

英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)は合間を縫ってちょっとずつ進めているのですが、いかんせんなかなか時間が取れない中でのチャレンジなのであんまり進んでいません。 今 ...

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昨日の時点でここまで埋まりました。

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画
P 構成・ストーリー作り
A スライド作成
N デリバリー(伝え方)

今日はこの表の2文字目の「A」を埋めてみようと思います。

◆2文字目の「A」について考えてみる

ここでのイメージは、私の講座で伝えているプレゼン作成のコンセプト「企画」について重要性とその立て方をレクチャーするようなセクションになります。

なのでここで伝えたいプレゼンの企画のキーとなるような「A」から始まる表現と、日本的なエッセンスを考える必要があります。

私は企画の練り方次第でプレゼンの成否は半分決まると考えています。

例えば誰にプレゼンするか、その人が何を求めているのか、どういった行動を取ってもらいたいのか。そして我々の目的は何なのか?

こういった情報があいまいなまま作成してしまうと、どれだけ凝ったプレゼンを作っても相手には届きませんし、私たちの目的も達成することはできません。

だから企画段階ってすごく大事なんです。

ここでぱっと思いついたのは電車のダイヤ。

日本では電車が時刻通り到着します。私たちにとっては当たり前なんですけど、海外の人がこれを聞くと驚くそうです。

たった3分遅れただけでお詫びのアナウンスが流れますよね。それくらい時間には厳しいんですね。

電車のダイヤは乗降時間や停止時間もしっかりと計算して組まれています。もしダイヤが乱れても元に戻るようにコントロールされます。

この厳密に計画されたダイヤのように、プレゼンでもしっかりと計画を立てましょう。

みたいなことを伝えようか??

でも、これって国民性が出ますよね。

基本外国人は時間にルーズ。厳密に計画しましょうって言っても「そんなのムリに決まってる!」と取り合ってくれなさそうです。

うーーーん、こまった。(この間1時間経過しましたw)

まず、「A」から行きますか。

プレゼンの企画段階で大切なのは、目的を明確にすることです。これから実施するプレゼンのゴールは何か?誰に何をしてもらうことが必要か?こうしたことを具体的に考えていきながら次のストーリーの組み立てにつないでいきます。

なので、「明確な目標」みたいなニュアンスのAから始まる表現を探してみることにします。

英辞郎さんで、「明確な」を見てみると、、、

https://eow.alc.co.jp/search?q=%e6%98%8e%e7%a2%ba%e3%81%aa

categorical
clean-cut
clear-cut
concrete(抽象的ではなく)〔【反】abstract〕
definitive
determinate(物・事がある範囲に)
explicit(話などが細部まで)
express(述べられたことが)
hard-and-fast(決意・結論などが)
positive
specific〔【反】vague〕
unambivalent(ある対象に対する思考や感情などが)
well-marked

くっそ、Aから始まる表現ないやないかw

ここは辞書で見るよりも、自分の脳の中にあるAから始まる単語をうまく流用して目的・ゴールを明確にするといったニュアンスの言葉を作った方が良さそうです。

うーーん。(さらにここで1時間ほど中断)

aim(狙う)
achieve(到達する)
analyze(分析する)

ぱっと思いつくAから始まる単語で「企画」に使えそうなのはこの3つかな。

あ、降りてきました(笑)

Audience first、これ大阪プレゼンでやったやつやw

【ESC007】大阪人はプレゼン上手というプレゼン

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日本のおもてなし文化、常にお客様の立場に立って考える。企画段階では私たちが何を得たいかではなく、お客様にどうなってもらいたいのか?それを考えて行動する。みたいな流れでいけそうですね。

ただ、最初のJのマインドセットの所とかぶりそうな気もする。。

もはやこれ、ブログというよりも、自分の考えをそのまま書いてるだけの記事になってきましたねw

だいたい私がプレゼンを新規で作るときって、こうやって流れを考えていきながら試行錯誤しているんです。

だからこのAudience Firstも最初のJapanese Spiritと区別できなかったらボツにします。

実はさっき挙げた候補の単語を使って、目的・ゴールを明確にするといったニュアンスの表現を考えていたんです。でもねそれを上手く例える日本的表現が思いつかなくて。。なかなかまとまらなかったんですけど、こうして色々考えていると降りてくるもんですね(笑)

思考あるあるです。

ということで、2文字目のAを埋めてこんな感じになりました。

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り
A スライド作成
N デリバリー(伝え方)

これもまだまだ仮です。肉付けをしていく中でごっそりと変わる部分もあると思いますが、とりあえず肉付けのための骨格は作っていかないとダメですからね。

引き続きPを考えていきます。(これも難しいんだ)

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