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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC010】[ストーリー]はアニメから学ぶに限るでしょ

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先日の宣言どおり、しばらく英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)の投稿が続きます。

なんやかんやでもう10回目なんですね。

あとでまとめサイト作ります。

たぶんこのブログももうすぐ100日目。相変わらず方向性の定まらない、あえて言うなら私が自由に書くだけのブログになっていますが、今日もコンテンツ作りにチャレンジしていきます。

ここ最近の流れはざっとこんな感じです。

【ESC007】大阪人はプレゼン上手というプレゼン
【ESC008】それぞれのコンセプトを埋めていく
【ESC009】[企画]では日本人のおもてなしを伝えていく

ここまでで「JAPAN」をコンセプトにしたプレゼンのコツについて考えてきました。

昨日の時点でこんな感じ。

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り
A スライド作成
N デリバリー(伝え方)

ブラウザによっては右にはみ出るみたいw

さて今日は3文字めの「P」について考えてみます。

◆3文字目の「P」について考えてみる

この3文字目は、プレゼンの構築・ストーリーづくりのパートになります。

ここでは企画段階で立てたプレゼンのゴールにどうやってたどり着くか、その組み立て方や考え方を伝えていきます。

ゴールにたどり着くにはいくつかのポイントがありますが、聴き手が途中で迷子にならないようにわかりやすく、また聴き手の興味を閉ざさないように面白く伝えていく必要があります。

そんな中、日本的な表現として伝えていくべきは、やっぱ「漫画・アニメ」かなぁと思っています。

漫画とかアニメって、日本が世界に誇れる近代的文化じゃないですか。でも、ただ漫画やアニメを伝えるだけでは面白くない。そこで生み出されるストーリーってどうやって作られているんだろう??

そうした考え方がプレゼンのストーリーづくりと紐付けば、アニメづくりから学ぶプレゼンみたいな話ができそうですね。

私自身が伝えたい根幹がアニメの制作現場でやっていることと繋がっている必要がありますので、じっくりと調べていきますけどね。

なので日本的表現、ここは割と簡単に出てきました。あとは「P」をどうするか?

「P」から始まる形容詞の「Story」に繋げて行ければアニメに学ぶ、聴き手を惹きつけるような魅力的なストーリーみたいな展開ができるはずです。

じゃあどんな表現があるのか調べてみますね。


Pっていろんな表現があるんですね。

わかりやすい言葉だと、powerfulとかperfectとかもそうだし、popularとかpassionnateとかも使えそう。

色々ゴニョゴニョと考えていたら、いい表現が見えてきました。

pleasant and agreeable 楽しくて快いって感じの表現。つまりストーリーが面白くなくちゃあかんよね。みたいな風に捉えてもらって、情報を伝えるだけのプレゼンじゃなくて、ちゃんとストーリーを作って考えましょうよ、みたいなことを伝えようと思います。

うん、このブログを書きながら考えると、意外と見つかるもんですねw

ということで、こんな感じになりました。

 

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り アニメのストーリーに学ぶ Pleasant and Agreeable
A スライド作成
N デリバリー(伝え方)

なんかゆるゆるな感じで作ってますけど、それなりにできてきましたね。

明日は4文字目の「A」を考えてみようと思います!

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