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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC011】[スライド]は和食から学ぶ

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英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)のレポートも早くも11回目。私自身もコンセプトをそろそろ決めてしまって、構成作りに入っていきたいところです。

前回までやっているのは、日本人が外国人に教えるプレゼンのエッセンスを「JAPAN」のそれぞれの頭文字を使って伝えていこうということで、表を埋めていく作業です。

昨日の段階で、ここまでできています。(ブラウザ環境によっては表がはみ出ます)

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り アニメのストーリーに学ぶ Pleasant and Agreeable
A スライド作成
N デリバリー(伝え方)

今日は4文字目の「A」について考えてみようと思います。

◆4文字目の「P」について考えてみる

このチャレンジを行うにあたり、観光庁のホームページなどで外国人が日本に来たら何をするか?ってのを調べたりしていました。

このサイトに報告書のPDFが出てるんですけど、例えばこのリンクの資料のP25を見ていただいたらわかるように、日本食を食べることを目的にしてる人って多いんです。

なので、「和食」というテイストはこの講座のどこかにエッセンスとして取り入れたかったんです。

でもどこで取り入れよう??

それを知るためにまず私自身が和食について詳しく知る必要があると感じ、和食についても色々と調べていました。

例えば、和食ってユネスコの無形文化資産に登録されましたよね。そうした経緯や海外からどう見えるのか?そういった観点で見たりしました。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました!

ここにあるリーフレットとか文章とかを見てみると、和食の持つ多様性、バランス、四季の移ろい、行事との密接な関わり、そうした条件から作られている料理っていうことがわかります。

つまり、自然環境や行事などに応じてそれを食事として表現するってコンセプトが和食の中には込められているわけです。

この「食事」部分を「スライド」に置き換えたら、まんまプレゼン講座として成り立つw

なので、「スライド作成」に関する日本的表現は「和食や日本の四季」をコンセプトに伝えることができるんじゃないかと考えました。

で、あとは英語表記ですね。

こうした考えから魅力的なスライドを作っていこう。ってメッセージになるので、魅力的なとか惹きつけるみたいな意味を持つ 「attractive」を使って、

attractive slides

で行こうと思います。

なので、まとめると

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り アニメのストーリーに学ぶ Pleasant and Agreeable
A スライド作成 「和」和食・四季からスライドの魅せ方を知る Attractive Slides
N デリバリー(伝え方)

あとは、伝え方ですよね。

もう少しで次のステップに行けそうです!

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