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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC013】武士道をしっかり学びます☆

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英語でセミナーを作成するチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)にここ数日取り組んでいて、もはやその報告ブログと化していますw

この過程を報告することで、プレゼン作りの参考や、何かにチャレンジすることの大切さを感じてもらえたら幸いです。

さて、現在の状況ですが、日本人が外国人にプレゼンを教えるということで、ジャパンスタイルから学ぶプレゼンのヒントを伝えるため、大きな流れを作成しました。

昨日で一旦大きな流れができたのですが、「JAPAN」のそれぞれの文字を日本的な表現に置き換えてプレゼンテーションのエッセンスを伝えようとしています。

こんな感じですね。(ブラウザ環境によって表がはみ出ます)

# テーマ 日本的表現 キーワード
J プレゼンの心構え 日本人の心に学ぶ(武士道・サムライスピリット) Japanese Spirit
A プレゼンの企画 おもてなし文化をプレゼンに取り入れる Audience First
P 構成・ストーリー作り アニメのストーリーに学ぶ Pleasant and Agreeable
A スライド作成 「和」和食・四季からスライドの魅せ方を知る Attractive Slides
N デリバリー(伝え方) 自然の美しさ、温泉・裸の付き合い Natural Style

ここから1つずつ詳細を詰めていくんですけど、おそらくこのセミナーの根幹となるのが、最初にある日本人の考え方・マインド部分。

ここでプレゼンに必要な心構えなどについて説明するんですけど、この表の最初に「武士道」「サムライスピリット」って書いてますよね。

私が伝えたいプレゼンマインドはこの武士道と通ずるところがあるという仮説の上でこの表を埋めたのですが、本当にそうなのか?間違ったことを伝えてしまわないか?

ここを払しょくするために、まずはしっかりと武士道を読み込むことにしました。

実はこの武士道、元々は新渡戸稲造がアメリカで出版した著書。

Kindleで探したみたんですけど、実は英語版の武士道は無料でダウンロードできます。すごい世の中ですね!

いきなり英語だとハードルが高い。私はKindle Unlimitedにも入っていて、要約版、まんがでわかる武士道などはフリーでダウンロードできます。

なのでまずはそこから学び始めることにします。

でもこの考えを英語で説明できないといけない(だって英語セミナーですもんね)

なので日本語と英語の対訳版が欲しい。ということで、昨日八重洲ブックセンターで買ってきましたよ。(サムネのやつね)

まずは日本語でしっかり学んで、それを英語で伝えるときや引用するときには対訳を参考にしていこうと思っています。

日本語でちょっと読み始めてるんですけど、企画のところにあるおもてなし文化も若干武士道で触れていそうな感じでちょっと微妙だったりします。

その辺はコンセプトをしっかりつけるなど明確に色分けするか、企画の日本的表現を見直さないといけないかもです。

あ、ここまで見ていただいておわかりかと思いますが、私はプレゼンを作成するときには徹底した下準備をします。

自分の伝えたいことはもう決まってるんですよ。だから今すぐにでも作ろうと思ったら作れます。

でも伝える相手によって、表現したいメタファー、具体的事例などを変えたり、伝え方も工夫しないといけないわけですから、それによって話す順番・ストーリー展開って大きく変わってきますよね。

直接的表現を望むアメリカ人とプロセスを重視する日本人、ハイコンテクスト、ローコンテクストと言ったりしますが、誰に伝えるかによって伝え方も変わってくるもんです。

そのための下準備には徹底的に時間をかけていきます。

いつ英語版完成すんねんwって感じですけどね。

セミナーづくりは進めながら武士道について学んでいきます☆

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