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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC014】このセミナーのゴールはどこ?

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このブログで毎日報告している英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)ですが、方向性も見えてきたところで、一度目的からしっかりと整理しておこうと思います。

まず私自身の志というか、将来やりたいことというか、目指しているものというか、そういうものがあります(笑)

それは、世界中を旅行しながら、旅の先々でセミナーを開催すること。

書けば叶うかもしれないので、とりあえず書いてみました。

こうしたことを目指しててはいるものの、まずは外国人に伝えるセミナーを作らなければいけません。まずは外国人の人にわかりやすく面白いセミナーを作る。ということで現在のチャレンジに至ります。

さて、このセミナーではどこを目指しているのか、今回セミナーを作成するにあたり、そのゴールを明確にしなければいけません。

まず今回のセミナーはプレゼンテーションが上手くなりたい外国人向け。外国人=プレゼンが上手いというイメージはありますが、決してそんなことはありません。色んな人のプレゼンをこれまで見てきましたが、ひどい人もたくさんいます。

前マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーのプレゼンはひどかった(笑)

動画あるかな・・・あったw

何だこれ?って感じになるでしょ。

外国人の動画って、ジョブズのプレゼンやTEDなんかがよく流れているので外国人のプレゼン=上手いというイメージがありますが、決してそういうわけではないんですね。

自分の言いたいことだけ言う。思ったように振舞う。

こんなプレゼンも結構あるんですね。

なので私の専門でもあるプレゼンテーションのノウハウを知ってもらい、世界中の人々が自分の思いや考えを上手く伝えられるようになってもらいたい。というのが私のゴールです。

プレゼンを学びたい人がプレゼンのセミナーを受講する。これは普通に考えられる状況なんですけど、じゃあ誰から学ぶの?ってなりますよね。

一般的なイメージとして、

欧米の人=プレゼンが上手い
日本人=プレゼンが下手

なので外国人がプレゼンを学ぶとするなら、まずは欧米の人に学ぶんです。

ということは、同じプレゼン講座が2つ並んでいたら、私の講座じゃなくて欧米の人が作った講座を選ぶことになります。

これじゃあいくらマーケットがあっても勝てないですよね。

そこで今回受講者のゴールをこのように考えました。

日本的思想を活用し、プレゼンテーションが上手くなること

ただ単にプレゼンが上手くなるんじゃなくて、日本人の考え方や思想を学びつつ、プレゼンテーションも上達してもらおうというコンセプトにすることにしました。

対象者は、日本に興味があってプレゼンテーションが上手くなりたい外国人の人(ニッチw)

日本系企業に勤めていて、日本人と仕事をする機会がある外国人の人ってずばり入りそうな気もしますけど(笑)

セミナーは商品なので、ある意味コンセプトが重要かと思ってこうしました。

じゃあ、こういうセミナーを作るとして、どんな感じで話を始めていこうか?本編につないでいこうか?こういったところは明日考えていくことにします。

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