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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC015】開始~本編までの導線を考えてみる

投稿日:2018-04-13 更新日:

今回も引き続き英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)について書き進んでいきます。

今月・来月は仕事のピークとあって、なかなか進みが良くないです。たぶん時間があればこの辺はもっとスムーズに進むところなんですけどね。まぁ焦っても仕方ないんでじっくり行きますよ。

昨日の記事で、一旦このセミナーのコンセプト、目的を整理しました。

【ESC014】このセミナーのゴールはどこ?

このブログで毎日報告している英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)ですが、方向性も見えてきたところで、一度目的からしっかりと整理しておこうと思います。 まず私自身の志 ...

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だいたいの方向性・コンセプトは明確になったので、少しずつ構成に入っていこうと思います。

まずは最初の導入部分。

ここはね、セミナーの中でも最も重要な部分なんです。

それは何でかというと、ここで講師と受講者の信頼関係を構築することができなかったら、この先の本編の話を興味を持って聞いてもらえなくなりますよね。

「この人、なんか怪しいよね」みたいな疑いの眼差しで見られると、伝えたいことが全く伝わらないなんてことだって十分に考えられます。

だから最初は「信頼構築のステージ」っていって、セミナーの中で最も重要な部分として位置付けています。

ましてや今回作成しようとしているのは外国人向けのセミナー。

普段にも増してこの辺りしっかりと関係性を構築していかないといけないということになります。

じゃあどうやって関係性を構築していくか?

これはいつも言っている事なんですけど、相手に取ってもらいたい行動があるのなら、相手の気持ちを動かしていくことが重要になってきます。

例えば、相手に何か買ってもらうという行動を取ってもらいたかったら、まずは相手に「欲しい」という気持ちになってもらうことが大切なんです。

人が行動するとき、それは人の気持ちが動いたとき。

相手の心を動かすために伝えることが大切です。

さて、

今回セミナーの序盤で、外国人の受講者との信頼関係を構築するにはどんな気持ちになってもらえたらいいでしょうか?

そのための感情はズバリ「この先の話をもっと聞きたい」と思ってもらうことです。

つまり今回のセミナーのコンセプトである日本的思想に興味を持ってもらい、そしてプレゼンテーションが上手くなりたいと思ってもらうことがこの序盤ですべきことです。

じゃあそのためにどんなことを伝えないといけないか?

ここでとりあえず思いつくことをいくつか挙げてみます。

●私のプレゼン実績・セミナー実績→これから話す資格がある人だと思ってもらう
●受講者の気持ちの理解→少なくともプレゼンは上手くなりたいと思っていることを理解する
●私がこのセミナーをしようと思ったきっかけ→真剣に考えていることを知ってもらう
●なぜ日本人から学ぶのか?→実は日本をよく知ることがプレゼン上達に繋がることを知ってもらう
●日本にまつわるエピソード→へぇー面白い、と思ってもらう

まず大事なのが、セミナー講師である私自身、これまでプレゼン講師として実績があり、外国人向けにセミナーをすることにパッションがあるということを知ってもらわなければいけません。いわゆる私自身のプレゼンですね。

そのために自分自身の実績やプレゼンテーションとの関わり、今回のきっかけなどを話していく必要があります。

その上で、普通にプレゼンを学んでも面白くない。日本人の考え方やマインドにはプレゼン上達に繋がる大きなヒントがたくさんあるということを伝え、その具体例を挙げてみます。

そうすることで、

「なるほど、日本についてよく知ることでプレゼンテーションの上達に繋がるのか?他にもどんな考え方があるのか聞いてみたい」

という感情になる(はず)です。

まぁ、あくまでここまで仮設ベースですけどね。

こんな感じでストーリーを組み立てて行ければ、スムーズに本編に入っていけるし、聴き手も1つ1つのノウハウに興味を持ってもらえるようになるはずです。

なので大切なのは具体例。

ここは結構インパクトのあるものがいいですよね。

これで掴んで先に進むわけですから。

じゃあどんな具体例なら響くのか?

多分この例がこのセミナーの肝になります。

なのでここで決めてしまわず、日常生活にアンテナを立てておくようにします。

ということで、ちょっとずつ本編への導線が見えてきたところで一度全体のセミナーの流れを明日整理してみることにします。

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