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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC016】今回のセミナーの流れについて整理してみた

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さて、ここまでで少しずつ骨格が見えてきた私の英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)。

コンテンツを具体化していく前に、ここまでのセミナーの流れを整理していこうと思います。

■序盤
昨日の記事に書いたように、序盤では聴き手との信頼関係を構築していく必要があります。

【ESC015】開始~本編までの導線を考えてみる

今回も引き続き英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)について書き進んでいきます。 今月・来月は仕事のピークとあって、なかなか進みが良くないです。たぶん時間があればこの ...

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序盤では自分の実績やこのセミナーの目的、なぜ日本から学ぶのかその具体的事例を紹介して本編につないでいきます。ここは昨日の記事に書いた通りですね。

●自己紹介
 → プレゼン実績・セミナー実績

●目的
 → プレゼン上手くなってもらう
 → 日本から学んでもらう

●なぜ日本から学ぶの?
 → 日本人のマインド・行動からプレゼンにつながるヒントがたくさんある

●日本にまつわるエピソード
 → (検討中)

まずはこんな感じですかね。

■本編
日本人から学べるプレゼンのヒントとは何か?そういったところをひも解いていくのがこの本編のところ。ざっと流れはこんな感じになります。

●日本人から学べるプレゼンのヒントとは?
 → 実は「JAPAN」の頭文字から学べる

●「J」…Japan Spirit
 → 日本人の心=武士道を知ることで、プレゼンに必要なマインドがわかる。物事の本質を理解し、自分が言ったことには責任を持ち、相手を信頼する。ブレない心と強い気持ちを持つことでプレゼンへの姿勢が変わる

●「A」…Audience First
 → 日本人のおもてなし文化は、いつも相手のことを先に考えることから始まる。プレゼンでもまず考えるのは相手にどうなってもらいたいかであり、自分本位であってはいけない

●「P」…Pleasant and Agreeable
 → 日本のアニメはなぜ面白いのか? それはストーリー性があり、キャラクターが独特であるから。面白いプレゼンテーションにもストーリー性があり、プレゼンターの独自性がある

●「A」…Attractive Slide
 → 日本には和食という文化があり四季がある。食べ物はお腹を満たすという物に止まらない。その見た目、季節に応じた変化、そうしたものにもこだわりを持つことがプレゼンにおいても重要

●「N」…Natural Style
 → プレゼンでは自然体で話すことが重要。日本の温泉では裸になれば上司も部下も関係ない。腹を割って自分の自然なスタイルで話すことが重要

まぁ流れはこんな感じ。本当はこのそれぞれの内容をもっと深掘りして説明していくんですけど、最初に作成しようと思っている10分のセミナーではさわりだけなので、エッセンスが伝わればいいかなぁって感じで。

最後はこのセミナーをもっと聞いてもらいたいって思えるように、序盤に話そうとしている「日本にまつわるエピソード」をこっちに持ってきてメッセージを深めて行ってもいいですね。

なんとなく流れができてきたからちょっとスライドを作りたくなってきました(笑)

ストーリーは一旦こんな感じで組み立てたら、スライドを作って自分で話をしてみる。机上で考える時ってどうしてもストーリーって頭の中だけで展開されていくじゃないですか。

でもね、実際に話をしてみると、こんなんじゃ全然伝わんないや。とか、急に話が飛んでしまってるよな。とか、もう少しいい例はないかなあなんてことが見えてきます。

なのでこれくらい構成が決まったら徐々にスライドに落としていきます。

じゃあ、これらの流れをざっと落としてみますかね。

ということで、流れの整理はバージョン01完了ということで、次のステップに進みます。

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