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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC019】マンガ家の心境

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英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)ですが、いよいよスライド作成ってところまで来ています。

昨日の記事に書いたように、無印良品の4コマノートを使って、セミナーの流れをスライド化していこうとしています。

【ESC018】スライドコンテを作成する

ちょっとこの土日は体の休息を優先していたので、チャレンジはちょっとお休みしていました。 2月あたりからずっと忙しいんですよね。 なので、今後こんな感じでやりますよ。ってのを今日はご報告します。 これか ...

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さて、今回のストーリーは一旦整理できているので、あとはスライドに落とすだけ。

だから超楽勝。と思って取り掛かろうとしていました。

でもいつも、ここからの作業が大変なんです。

ということをわかっているので、まずは書き出してみることにします。

今回話すストーリーは、こちらの記事に書いた通りです。

【ESC016】今回のセミナーの流れについて整理してみた

さて、ここまでで少しずつ骨格が見えてきた私の英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)。 コンテンツを具体化していく前に、ここまでのセミナーの流れを整理していこうと思いま ...

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なので、まずは最初の導入について順番に書いていく。。。

つもりにはしてたんですけど、

入り方をどうしようかちょっと考えました。

ベタな入り方だと、

こんにちは、ShuOkamuraと申します。今回はサムライプレゼンということでプレゼンテーションのノウハウをお話しします。まず簡単に自己紹介をさせてください。

みたいな感じで、タイトルを読み上げ、自己紹介を始めるというような流れになります。

いつも思うんですけど、

セミナーってプレゼンよりもエンターテイメント性を重視したいんですよねー。

プレゼンだとこれでいいと思います。

でもセミナーなんで、こんなベタな入り方はやだ。

この自分のエゴが今回のチャレンジを苦しめることになりました(笑)

こんな感じでコマを左上から埋めていっていますが、このとき実際に人前で話している場面を想像し、どういう感じで話そうかということを脳内でシミュレーションしながらイメージをコマに書き出そうとしています。

まず最初の左上のコマ、これはタイトルスライド。

ここでは仮で「サムライに学ぶプレゼンの極意」(まだ日本語)としています。

ここからストーリー展開させたいんですけど、雑念が入って2枚ほど右上に「×」と入ったスライドがありますw

最初の入り方が大事だってわかっているので、ここがなかなか出てこないんです。

左下のコマで「これからプレゼンテーションのノウハウについて話します」みたいな導入にして、2列目一番上のコマにあるように、現状こんなことで困ったりしていませんか?みたいな受講者の現在にフォーカスしてみる。

そこでプレゼン実績のある私が教えますよという話になって、でも何で日本人から学ばなくちゃいけないの?みたいな流れを作っています。

そこでちらほら見える「和の心」というキーワードから、日本人の考え方ってプレゼンの上達に役立つんですよ。というストーリーにしようと思っていたんですけど、本編の「JAPAN」になかなか到達しない(笑)

むしろ本編の「J」で説明しようとしている「Japanese Spirit」の話になりそうだったので、一旦バージョン01は終了。

もう一度最初からやりなおし。

アイデアを練っては捨て、練っては捨ての日々がまた始まりました(笑)

セミナーを作るときはいつもそう。

妥協は許したくないんですよね。

しかも導入ってほんと大事だから大事に作っていきたい。なのでよくマンガで漫画家が編集者を待たせてゴミ箱に原稿を投げ入れるシーンありますよねwそんな状態です。

これを考えるにはじっくりと時間が必要なので、じっくりとイメージを膨らませていきますよ。

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