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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC026】温泉から学べるプレゼンテーション

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ここ数日、日本独自の文化とプレゼンテーションのつながりを書いてきましたが、これが最後のポイント。

「JAPAN」の「N」Natural Styleです。

プレゼンの話し方についてのヒントですけど、単刀直入にお伝えすると、自然に会話しよう。ってことになります。

ここで登場するのが、日本の自然あるいは温泉についてです。

まず、私のプレゼンの師匠の本が非常に参考になります。

ガーといえば『プレゼンテーションzen』という書籍が非常に有名なんですけど、個人的にはこっちの方が好きw

なんでこの本が好きかというと、この書籍の中で紹介されている考え方が私の考え方と一致していたからなんです。その考え方とは、

プレゼンテーションはパフォーマンスではなく会話である

というものです。

つまりね、温泉で裸になると開放的になるじゃないですか。サムライでいうと武器や鎧を脱ぎ去った状態、つまり身構えていない状態なんです。

上司や部下も関係ない、先輩や後輩も関係ない、いわば1対1の人間としての会話ができる状態なんです。

よく「腹を割って話す」とか言いますよね。居酒屋での飲みニケーションもこれに近いものがあります。

人がプレゼンを見ていて感情が動く時って、精密に計算され尽くしたロジカルなものを見せつけられるよりも、しっかりしたロジックながらも人間味があるもの、ポロッと人間臭さが出てしまっているようなプレゼンに心を惹かれたりするんです。

なので自然体で話しましょう。ってのがとても大事になってくるんです。

こんな感じでそれぞれのパートについての内容がまとまりましたね。

もう一度これまでの流れについて整理しておくと、

【ESC016】今回のセミナーの流れについて整理してみた

さて、ここまでで少しずつ骨格が見えてきた私の英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)。 コンテンツを具体化していく前に、ここまでのセミナーの流れを整理していこうと思いま ...

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●日本人から学べるプレゼンのヒントとは?
 → 実は「JAPAN」の頭文字から学べる

●「J」…Japan Spirit
 → 日本人の心=武士道を知ることで、プレゼンに必要なマインドがわかる。物事の本質を理解し、自分が言ったことには責任を持ち、相手を信頼する。ブレない心と強い気持ちを持つことでプレゼンへの姿勢が変わる

●「A」…Audience First
 → 日本人のおもてなし文化は、いつも相手のことを先に考えることから始まる。プレゼンでもまず考えるのは相手にどうなってもらいたいかであり、自分本位であってはいけない

●「P」…Pleasant and Agreeable
 → 日本のアニメはなぜ面白いのか? それはストーリー性があり、キャラクターが独特であるから。面白いプレゼンテーションにもストーリー性があり、プレゼンターの独自性がある

●「A」…Attractive Slide
 → 日本には和食という文化があり四季がある。食べ物はお腹を満たすという物に止まらない。その見た目、季節に応じた変化、そうしたものにもこだわりを持つことがプレゼンにおいても重要

●「N」…Natural Style
 → プレゼンでは自然体で話すことが重要。日本の温泉では裸になれば上司も部下も関係ない。腹を割って自分の自然なスタイルで話すことが重要

こんな感じになります。

ということでストーリーもなんとなく掴めてきたし、やっと作れそう。

でも、ここで1つ気づいたことがあります。

ここまで作って気づいたこととは??

明日所感を書いていきます!

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