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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC027】構成を練って気づいたこと

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ここまで日本文化とプレゼンテーションについて色々と見てきました。

構成を練ってきてまだまだ上っ面だけで薄いセミナーだなぁと感じたので今後の修正につないでいきたいんですけど、ちょっと気づいたことがあります。それは

これ、10分には絶対収まらへん

ってことです(笑)

話の組み立てとか内容とか具体例とか色々考えていくと、「JAPAN」それぞれのエッセンスをきちんと伝えるには最低2時間セミナーとかじゃないと伝わらない。

しかもこれってまだアウトラインというが概要じゃないですか。

日本文化とプレゼンとの関係性はわかった。じゃあ受講者はそれを知ってどうすればプレゼンが上達するのか?といった具体的なノウハウにはまだ落ちていない。

具体的なノウハウは持っているんですけど、そこまで落とし込むと多分1日セミナーになっちゃうんでしょうね。

なのでこれらのコンテンツを最終的には英語化するんですけど、触りの10分セミナーではどうしてもエッセンスだけになっちゃう。しかもそのエッセンスとして考えていた「JAPAN」の頭文字だけでも2時間かかってしまいます。

ということで、ここで何をするか??答えはこのブログを書く前から決めていました。それは、

いったんリセットします!

えええええーーー、、、

ここに来てリセットですか??

という方も1人くらいおられるかもしれませんが、リセットします。

こういうコンテンツ作りのリセットって、全てが無駄になるわけではないですよ。

あくまでもう一度白紙から練り直すんですけど、パーツパーツはこれまでの検討が活きてきますからね。

●例えば自分が伝えられるコンテンツは何か→プレゼン
●日本人が外国人にプレゼンを伝える時に興味を引くものは何か→日本文化から繋げる

この辺のコンセプトは残しつつやっていきます。

イメージとしては、こだわりラーメン屋のラーメン店主が、夜中かけて作ったラーメンスープが納得できなくて一旦全部捨てたりするじゃないですか(笑)

そんな感じだと思っていただければ嬉しいです(どんな例えやw)

いや、もう少し具体的にいうと、今回考えた日本文化とのつながりってとても面白かったんです。私自身も色々勉強になったし。これらの1つを具体的に落とし込んでそのエッセンスを10分にまとめようかなぁと思ったりしています。

自分が作ったコンテンツって一度寝かせるんですよ。

で一度寝かせたら客観的な視点ができるからその視点で見てみるとどう感じるか?ってのをやりました。

正直薄い

上部だけのセミナーになってるっぽい気もしていて、その上自分自身どこか腹落ちしていないところもあり、こんな状態で完成させてもきっといいコンテンツにはならないだろうからある程度自分で納得できるものになるまではこうしたスクラップアンドビルドを続けていきます。

ということで、頭もリセットしてもう一度明日から臨んでみます!

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