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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC028】プロレス→プレゼン→マンガ

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左手を骨折して1ヵ月半。

ここ最近ずっと左手が痛くてブラインドタッチができませんでした。パソコンでキーボードを打つよりも、スマホで入力する方が早いくらい左手が使えなかったのですが、ここ最近回復してきて、ブラインドタッチしていても3分くらいは大丈夫になりました。

ずっとジム通いしてましたけど、運動で折れたんじゃないのがちょっと残念なところ。でもちょっとずつジム通いも再開しています。(下半身の強化がメインで)

普段しているのが格闘技系のトレーニング。

まぁ子供のころからプロレスが大好きで、ずっとプロレス番組を見ていた子でしたから、男だしああいうのにはあこがれちゃうんですよね。

で、プロレスを見ていて気付いたことがあります。もちろん今回の英語セミナーチャレンジに関することですよ(笑)

プロレスと総合格闘技の違いってわかりますか?

私は総合格闘技もたまに見ますが、どちらかというとプロレスの方が好きです。格闘技を知らない人から見るとあんまり違いがわからないかもしれないですけど、その大きな違いは、

ガチで戦うか、エンターテインメントとして戦うか

というところにあります。

総合格闘技はガチで戦うので、顔面が紫になったり出血したり、場合によっては骨を折ったりしますよね。

もちろんプロレスでも流血シーンとかあったりしますけど、その多くは観客や視聴者を楽しませようとしてエンターテインメントとしてやっています。

だって普通ロープに振ったら返ってきませんよねw

技の繰り出し合いだけじゃなくて、その対戦に至るまでのストーリー、勝敗までプロレスは事細かく練られています。

私は最初プロレスは予め勝敗が決まっているというのを知ったとき、子供ながらに大きなショックを受けました。でも予め勝敗が決まっていようが、見てる方から見たらどちらが勝つかなんてわからないし、いろんなどんでん返しがあったりするからやっぱり面白いんですよね。

私がプロレスを好きな理由、それはストーリーが存在するからです。

ただ戦って強い方を決めるだけじゃない、その戦いに至るまでの展開、予想を裏切る内容・展開に心が動くんですね。

これってプレゼンにめっちゃ必要な要素だと思うんです。

ていうかプロレスに似てるw

プロレスって試合をするじゃないですか。プレゼンで言うと人前で話す場面ですね。でもプロレスってさっきも書いたようにその試合だけじゃなくてそこに至るまでのストーリーや試合の後の展開とかもとても大事になってくるわけです。

プレゼンも発表だけに着目されがちですけど、大事なのはその前後だったりします。ネゴシエーションやフォローアップですね。

その中で総合的なエンターテインメントとして自分の中で位置づけることができれば、ものすごくプレゼンに対する考え方が変わると思うんですよね。

・・・と、さっきプロレスを見ながら思ったことでした(笑)

で、今回の英語セミナーチャレンジと何の関係があるのか?

まずね、今回作るセミナーについて。

やっぱプレゼンのセミナーだからプレゼンのノウハウを伝えたい。でもこれを直接伝えても総合格闘技的に結果重視になってしまった面白くない。せっかくだから日本の文化も一緒に学びながらプレゼンを学んでもらいたいというエンターテインメント性のある方が面白い。

というのが1点。あとそのセミナー内容について。

プレゼンにはストーリーが重要だけど、プロレスで例えても響かない(格闘技好き除く)ので、日本のアニメ・漫画文化からストーリーの重要性、エンターテインメント性を理解してもらう。

先日書いた「JAPAN」全てをノウハウにすると2時間コースになるので、日本のアニメ・漫画文化に絞って10分セミナーにしてみようかなぁというのが今のイメージです。

ゴールデンウィークには時間が取れるので、それまではこうした構想を練り直す期間が続きます。

いろんなイメージが降って来るのでちょっとずつ整理していきます☆

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