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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC029】日本語スクリプトドラフト(前編)

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この4月が一旦の作業ピークで、なかなかこちらのチャレンジに取り組めず停滞していました。

頭の中では構想がある程度できているんですけど、あとはそれを紙やパワポに落とし込んで流れを作る作業をする時間がありません。なのでここはゴールデンウィークに駆け抜けていきたいですね。

今年は3連休+2日出勤+4連休という流れで結構休めるイメージがあるので(間に休みを取っている人は大型連休ですよね)自分の作業に打ち込むことができそうです。

もう1ヵ月位このテーマで引っ張ってきて何もできてないとか、連載漫画だったらあり得ない状態なので、このゴールデンウィーク中に日本語版10分セミナーをある程度完成させようかな。

とりあえずざっくりと日本語版スクリプトイメージを書き下ろしてみます。別に私はスクリプトは作らない派なんですけど、こんな流れで作っていこうというのを一度書いてみようと思います。

■JapanStyle Presentation
自分の思いや考えを相手に伝えるのって本当に難しい。あなたも日常生活や仕事の中でのコミュニケーションでそういったことを感じたことはありませんか?私はしょっちゅうですけど(笑)

特に仕事をする上で、自分の思っていることや相手にやってもらいたいことをスムーズにしてもらうには、いかに相手に上手く伝えるか?ということが重要になってきます。

ちょっとここで聞いてみたいんですけど、

頑張って資料を作成してプレゼンをしたのに、そもそも・・・と言い始めて話をひっくり返してくる上司と出会った経験のある人いますか?
もしくは自分が前に丁寧に説明したにも関わらず、また同じミスを繰り返す部下や後輩と仕事をした経験のある人いますか?

職場には色んな人がいます。

ちょっと伝えただけでこちらの意図を読み取ってくれて要求通りのことをしてくれる優秀な人もいれば、1から10まで全てを伝えているにも関わらず全く理解していない人もいます。

もちろんね、これって人の能力差ってのはあります。でも同じ職場にいる人なんですから一緒に仕事をしていかないといけないんですよね。

これは私の持論なんですけど、

自分の考えが相手に伝わらないのは、全て自分が悪い

という風に考えているんです。

職場でのコミュニケーションがうまく行っていない人ってだいたいね「あの人は物分かりが悪い」とか言って相手のせいにしちゃうんですよ。そういう人に限って自分の伝え方に問題があるということに気付かないんですよね。

私は事業会社やコンサル会社の中で数多くのプロジェクトのマネージャとして活動をしてきました。その中で多くのステークホルダーとコミュニケーションを取ってきました。プレゼンはほぼ毎日のようにしています。

そんな経験を活かして、これまで社内外で15年以上もプレゼンテーションのセミナーを開催し、講師としての伝え方の書籍も出版しました。そんな経験をぜひ海外の人たちにも役立ててもらいたいと思い、今回こうして英語でセミナーを開催しようと思ったんです。

今日は「日本から学ぶプレゼンの極意」についてお話いたします。

海外の人から見て日本人の印象ってどうですか?どんな印象があります?

私が色々と調べてみた結果、こんなイメージがあるみたいですね。

おとなしい
何を考えているのかわからん
物事をはっきり言わない

ちゃんと喋らない人たちなんだなぁと(笑)

そんな日本人たちがプレゼンを教えられるのか?というのも確かにあるかもしれません。でもプレゼンって人前で身振り手振り使って相手に盛大に伝えるだけじゃないんですよ。

日本人って何を考えてるかわからないから、文化がものすごく独特じゃないですか?

世界で認知されている文化も多くあったりします。そんな独特の文化を見ていきながら、日本人ってどんなことを考えているのか?日本ってどんなところなのか?そういったところをご紹介していきながら、プレゼンテーションに役立つノウハウとしてお伝えしてまいります。

たくさんご紹介したいことがありますが、何せ時間が限られています。

今回は色んな日本文化から1つ取り上げてご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、、、

(中編に続く)

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