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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC030】日本語スクリプト(中編その1)

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最近完全自分のための備忘ブログになっていますね(笑)読んでいてくださっている方ありがとうございます。

昨日の記事で、今回の英語セミナーチャレンジの日本語スクリプトを書き始めました。

【ESC029】日本語スクリプトドラフト(前編)

この4月が一旦の作業ピークで、なかなかこちらのチャレンジに取り組めず停滞していました。 頭の中では構想がある程度できているんですけど、あとはそれを紙やパワポに落とし込んで流れを作る作業をする時間があり ...

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今回はその続きです。

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日本人って何を考えてるかわからないから、文化がものすごく独特じゃないですか?

世界で認知されている文化も多くあったりします。そんな独特の文化を見ていきながら、日本人ってどんなことを考えているのか?日本ってどんなところなのか?そういったところをご紹介していきながら、プレゼンテーションに役立つノウハウとしてお伝えしてまいります。

たくさんご紹介したいことがありますが、何せ時間が限られています。

今回は色んな日本文化から1つ取り上げてご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、、、

日本のアニメ・漫画文化についてです。

皆さんは日本のアニメ・漫画を見たことがありますか?どんなアニメや漫画をご存知ですか?

ナルト?
ドラゴンボール?
ワンピース?

一説には世界における日本の漫画のシェアは約40%だと言われています。確かにアニメがきっかけで日本に興味を持って、日本に来たという観光客の方もいらっしゃいます。

それだけ日本のアニメ・漫画って世界中で認知されているんですね。

特にフランスなどでは日本の漫画が大きく受容され、mangaという言葉ができてしまうほどなんです。すごいですよね。

で、このアニメ・漫画文化を調べていくと、その考え方や特徴がプレゼンのノウハウとかなり似ているところがあったんです。

そこで今回は「日本のアニメ・漫画文化から学ぶプレゼンテーションのヒント」と題して、どうして日本のアニメや漫画が面白いのかを探りながら、あなたのプレゼンテーションに役立つノウハウをご紹介していきたいと思います。

海外で日本のアニメ・漫画がどうして人気があるのか?これを調べていく上で大きな3つの特徴があることがわかりました。

日本のアニメ・漫画の人気のポイント、まず最初のポイントは「個性豊かな登場人物・キャラクター設定」です。

日本の漫画・アニメに登場するキャラクターは非常に多様性にあふれていて、感情移入しやすいようになっています。同じ制服を着ていても、何か特徴的なアイテムを身につけていたり、髪の毛の色が緑だったり(笑)どこか個性を演出しています。

また登場人物が着ている服も個性的でありながら、簡単に現実世界でも再現可能で、コスプレでそのキャラクターになりきって街を歩くなんてこともできちゃうんですよね。

このように、キャラクターに興味を持ってもらうことによって、そのキャラクターに感情移入し、その先のストーリーが気になり、ずっと見続けてくれるようになるんです。

ここで学べる大切なヒント、それは

相手の興味を引く

ということです。

私たちがプレゼンテーションを実施する時、いつも最初に「自分が何を話したいか?」ということなりがちです。でも聴き手の興味を引かない自分の話したいことだけを話すプレゼンテーションでは何も相手には伝わりません。

まず最初にすべきことは

聴き手がどのようなことに興味があるのか、どんな話をすれば聴き手に興味を持ってもらえるのか?

ということを考えることが重要です。

聴き手があなたの話に興味を持つことができれば、あなたの主張も聞き入れてもらいやすくなります。

聴き手との関係構築ができていないのに自分の言いたいことだけを言っても伝わりません。まずは聴き手の興味を引き、あなたの話を聞きたいと思ってもらえるように工夫することが大切なんです。

では2つ目の特徴をご紹介します。

日本のアニメ・漫画の人気のポイント、2つ目は、、、

(中編その2に続く)

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