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英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC031】日本語スクリプト(中編その2)

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英語セミナーチャレンジの日本語版、昨日に続きどんどん進めていきます。

【ESC029】日本語スクリプトドラフト(前編)

この4月が一旦の作業ピークで、なかなかこちらのチャレンジに取り組めず停滞していました。 頭の中では構想がある程度できているんですけど、あとはそれを紙やパワポに落とし込んで流れを作る作業をする時間があり ...

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【ESC030】日本語スクリプト(中編その1)

最近完全自分のための備忘ブログになっていますね(笑)読んでいてくださっている方ありがとうございます。 昨日の記事で、今回の英語セミナーチャレンジの日本語スクリプトを書き始めました。 今回はその続きです ...

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昨日は、日本のアニメ・漫画文化から学べるプレゼンのヒントその1をお伝えしました。今日はその2です。
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では2つ目の特徴をご紹介します。

日本のアニメ・漫画の人気のポイント、2つ目は「絵による分かりやすい描写・高い表現力」です。

海外ではアニメや漫画はイコール子供が見るものとしているのが普通です。なので日本に旅行に来た際、日本人のサラリーマンが電車内で漫画を読んでいる姿を見て愕然としたりするそうです。

日本ではもちろん子供向けのアニメや漫画はあるのですが、大人向けのアニメや漫画も数多く存在します。小説とは異なり、アニメや漫画は単純明快。文字とは異なり絵で繊細な部分まで表現できるので、非常に分かりやすく面白い。この分かりやすさって大事なんですよね。

実は最近、日本人が漫画をよく読むということで、ビジネス書なども結構漫画版が出ていたりするんです。(ビジネス書のマンガ版の写真を投影)

AmazonのKindleにも唯一日本だけ、マンガモデルという容量が多いサイズのものまで販売されているんです。

どうしてこうしたビジネス書にまでマンガ版が出ているのか?

それは内容が要約されていて分かりやすい

という点に尽きます。

実は私は元々ビジネス書をマンガで読むなんて、薄っぺらいし何も身につかないと考えていてどちらかといえば否定派でした。でも日本語のビジネス書って結構読むのが大変な本って多いんです。

何でかっていうと、日本語ってやっぱ難しいんですよね。私たち日本人が読んでいても。

だからそれがマンガになって大事なポイントが要約されていると読みやすいし、分かりやすいということなんです。

もともと否定派だった私も、マンガ版で概略を掴んで実際の本を読んでいくと結構スムーズに読めることがわかってから、マンガ版には目を通すようにしたりしています。

ちなみに英語もマンガで学べるんですよ(笑)

私のこの英語はマンガで学んだと言っても過言ではない、ちょっと過言ですけど、でも役立つ勉強にはなったりしています。

このように、絵で表現することで分かりやすくなる。分かりやすいから見ている人も飽きないんですね。

これを踏まえてプレゼンのヒントとなるもの、それは

分かりやすい表現を心がける

ということです。

プレゼンテーションではいくら相手が興味を持っていても、説明が分かりにくかったら相手から納得を得ることはできません。いい提案でも「わからない」という理由で受理されないことだってあります。

それってとても勿体無いですよね。

1つ目のポイントで相手の興味を引くということが大事だとお伝えしましたが、その相手がわかる説明をすることが重要なんですね。

例えば経営層に細かい仕様の話をしても「で、結局何が言いたいの?」と突っ込まれるのがオチですし、専門家ではない人に対して専門用語連発のプレゼンテーションも聴き手の眠気を誘うだけです。

相手がどんなことに興味があるのかというのを考えるのと同じで、相手にどんな風に説明すれば分かりやすいのか。それを考えて伝えるということが重要になります。

もちろんスライドプレゼンテーションでは、文字ではなく絵や写真などイメージしやすいものを使って伝えるってのも重要ですよね。それはみなさんもお分かりかと思いますが、要は自分目線で伝えるのではなく、相手の目線で分かりやすさを追求していくということがとても大事なんですね。

ということで、3つのポイントのうち2つをご紹介しました。

では最後のポイントです。

日本のアニメ・漫画の人気のポイント、3つ目は、、、

(中編その3に続く)

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