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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge

【ESC033】日本語スクリプト(後編)

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これまで色々とつづってきました日本語スクリプト。

今回でとりあえず一通り完成となります。

【ESC029】日本語スクリプトドラフト(前編)

この4月が一旦の作業ピークで、なかなかこちらのチャレンジに取り組めず停滞していました。 頭の中では構想がある程度できているんですけど、あとはそれを紙やパワポに落とし込んで流れを作る作業をする時間があり ...

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【ESC030】日本語スクリプト(中編その1)

最近完全自分のための備忘ブログになっていますね(笑)読んでいてくださっている方ありがとうございます。 昨日の記事で、今回の英語セミナーチャレンジの日本語スクリプトを書き始めました。 今回はその続きです ...

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【ESC031】日本語スクリプト(中編その2)

英語セミナーチャレンジの日本語版、昨日に続きどんどん進めていきます。 昨日は、日本のアニメ・漫画文化から学べるプレゼンのヒントその1をお伝えしました。今日はその2です。 ----- では2つ目の特徴を ...

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【ESC032】日本語スクリプト(中編その3)

英語セミナーチャレンジ(EnglishSeminarChallenge)もだいぶん進んできました。現在は10分セミナーの日本語スクリプトを粛々と書き綴っています。 昨日は、日本のアニメ・漫画文化から学 ...

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ということで、後編行ってみましょう!

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さて、ここまでアニメ・漫画から学ぶプレゼンテーションのヒント、3つご紹介してきました。

もう一度振り返っておきましょうか。

まず最初のポイントは「相手の興味を引く」というところです。アニメでは個性的なキャラクター設定が見る人をひきつけるというところから、プレゼンテーションでもまずは聴き手に興味を持ってもらうために工夫することが必要ですよということをお話ししました。

次のポイントは「わかりやすい表現を心がける」というところです。アニメや漫画が面白いのは絵で表現されていてわかりやすいから。日本で漫画で学ぶビジネス書が増えているのは、ポイントが要約されているから。相手目線でわかりやすくしていくというところがポイントでした。

そして最後のポイントは「聴き手の感情を動かす工夫をする」というところです。聴き手に行動してもらうにはまずは感情を動かすことが重要です。聴き手に対してどういうストーリーを展開していけば感情が動いてくれるのか?それを考えていくことが重要なんです。

ということで、今回はアニメ・漫画から学ぶプレゼンテーションのヒントということでお伝えしました。

日本って変わった国だなぁとか、個性的な国だなぁとか、大人しい国だなぁとか色々思われることは多いかと思います。私たち日本人もまた自国の独自文化だけにとらわれずに様々な文化の良いところを学び吸収していく必要があると思います。

私がプレゼンテーションのセミナーをすることになったきっかけは、元々自分自身が相手に何かを伝えるのがとても苦手だったからです。相手の価値観や文化、考え方が違うとこうも伝わらないものかと非常につらい思いをしてきました。

だからもっと上手く伝えられるようになって、自分の思いが相手に通じたらとても嬉しいですし、私の講座をきっかけにして相手とのコミュニケーションが円滑になってもらえればこれほど嬉しいことはありません。

言葉や文化、宗教などが違っても、同じ人間としてお互いの価値観を認め合い助け合って生きていける、そんな世界ができてくれたらなぁと思いながら今こうした活動を続けています。

プレゼンなどのコミュニケーションにとって最も大切なこと、それは「相手を良く知ること」です。

私は日本人として、日本人のことをもっと良く知ってもらいつつ、私たちももっと世界を知っていくべきだと考えています。

この他にも「サムライから学ぶプレゼンの心得」「おもてなし文化から学ぶプレゼン企画の立て方」「和食から学ぶスライドデザイン」「温泉から学ぶプレゼンの話し方」といった日本文化とともに学べるプレゼンのヒントを多く用意しております。

ぜひ日本文化を一緒に学んでいきながらプレゼンテーションのスキルを磨いていただければと思っています。

以上でプレゼンテーションセミナーを終了いたします。ありがとうございました!

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パチパチパチ

とりあえずざっとですけど一通りのスクリプトを起こしてみました。

これを一度つないでみて、一度通しで読んでみて流れを整理していこうと思います。

時間はかかりましたけど、日本語版やって完成のめどがついてきました!

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