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岡村周一の世界観

英語セミナー作成チャレンジ My New Challenge 雑感

【ESC057】日本語スクリプトVer12と重大なお知らせ

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いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます!

今日はブログ再開後144日目になります。

これまで色々書いてきて、最近はずっとチャレンジブログになっていたんですけど、ここで皆さまにお知らせがあります。

ちょっと現在の仕事と体調、あと自分がチャレンジしたいことの優先順位を見直した結果、つれづれなるままにつづっていたこのブログの更新をストップしようと思います。

3月に骨折して文字が打てなくなったころから考えていたんですけど、そろそろキャパオーバーになりそうなので、ストップして作業に集中したいと思います。

英語セミナー作成チャレンジの様子は不定期に追ってご報告しますが、毎日の更新はストップします☆

ではタイトルにあった日本語スクリプトv12を

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(スライド)
  明日はいよいよプレゼンテーション本番
  今回の提案内容はとってもハードで
  家に帰ったらこんな状態
  それでもやれるだけのことはやってきた!
  そしてプレゼン当日。。。
  ですので、当社の売上は順調に伸びてきています。
  え!?
  こんなに頑張ったのにどうして誰も聞いてくれないの。。。
(スライド)
いかがですか。
せっかくねこう頑張って準備をしたのに、誰にも聞いてもらえないって悲しいですよね。
でもね残念ながら聞く人からすれば彼女のプレゼンテーションは退屈だったわけなんです。
皆さんも退屈なプレゼンに出会ったことってないですか?
例えば皆さんが誰かのプレゼンを聞くときに、退屈なんでついついスマホを触っちゃったことがあるよという方、いらっしゃいます?
私はね、結構ありますよ。プレゼンが退屈だからスマホでメールチェックしたりすること。
でもまぁこれはしょうがないです。
まぁただこのセミナーはね、そうならないように頑張りますけど。
確かに退屈なプレゼンはあります。
でもね、皆さん自身がねプレゼンをするとき、できたらスマホ触られたくないですよね。
そのためにはどうしたらいいか?
なるべく退屈にならないように、興味を持ってもらえるように話さないといけないわけなんですよね。
プレゼンが上手い人、相手を引き付ける話ができる人ってね、今後のキャリアアップにもつながります。
実際に70%もの人がそう思っているように、プレゼンテーションスキルはビジネスパーソンには欠かせないスキルとなっているんですね。じゃあどうすればプレゼンスキルが上がるの?相手に興味を持ってもらえるようになるの?
やっぱりそこが気になりますよね。
まぁ実際にもう色んなノウハウが世間にはあります。
「プレゼン コツ」みたいなキーワードでググるだけでたくさんノウハウが出てきますよね。
でも私のこの講座はね、他のプレゼンの講座とはちょっと全く違うアプローチで皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
先ほどオープニングでアニメーションスライドを見ていただいたかと思います。
そしてそのアニメーションをご覧になって、この女性が可愛そうだなとか、自分がこんなんなったら嫌だなとか、プレゼン中に寝るなんて失礼だなぁとか、色々思ったはずです。
このように視覚的に訴えるということは、聴き手を引き付ける1つのヒントになります。
特に今ご覧頂いたアニメなんかは、子供を引き付けるのには持ってこいです。
皆さんも子供のころ、アニメを見て育ちましたか?
何か好きなアニメはありましたか?
おそらく夢中になってテレビを見ていたんじゃないですかね。
他に皆さんは日本のアニメをご覧になったことはありますか?
好きな日本のアニメはありますか?
日本のアニメは世界でものすごく広がっているらしいんですけど、ある調査によると日本製のアニメって世界のシェアの60%を占めているみたいなんです。
まぁこれには正直驚きました。
そしてなぜ日本のアニメってこんなに人気が出たんだろう?
これが気になってずっと調べてたんですね。
そしたら、実は日本のアニメって視聴者を引き付ける独特のテクニックがあることがわかったんです。
そして興味深いことに、これって聴き手を引き付けるプレゼンにもつながっている事もわかりました。
つまりね、日本のアニメが世界で人気になった理由を知る事ができたら、あなたはプレゼン上達のヒントを手に入れる事ができるんです。
今回はその秘密をご紹介しようと思います。
では簡単に私の自己紹介をさせてください。
今回この講座を担当いたしますプレゼン講師のShuOkamuraと申します。
これまで仕事を通じて約20年間プレゼンテーションの研究を行ってきて、子供から外国人まで数多くの方のプレゼンテーションをサポートしてきました。
皆さんもご存知のとおり、元々ね日本人ってそんなにプレゼンが得意じゃないんですよ。
でもこれまで色々研究してきて、日本をよく知ることでプレゼンテーション上達につながるヒントがめちゃくちゃたくさんあるということが分かりました。
スティーブジョブズなんかも日本の禅を取り入れたという話、聞いたことありませんか?
実は日本を知ることでプレゼンの上達につながる。
それを取りまとめたのが今回の講座『JapanStylePresentation』なんです。
日本人のプレゼンが下手くそなのは、実は日本人自身が日本のことをそんなに知らないからなんですよ。
さて、この講座では日本に関する5つのことを交えながらプレゼンのノウハウをお話していきます。
サムライからおもてなし、アニメや和食、あとは温泉ですね。
ただし今回は時間が限られてるので、先ほどご紹介した日本のアニメーションについてお話していきます。
テーマは「日本のアニメから学ぶプレゼンテーション」です。
さて先ほどのお話、なんで日本のアニメって世界で人気が出たんだろう?ってことなんですけど、色々と調査した結果、その理由はだいたいこの3つだってことがわかったんです。
(スライド)
・個性的なキャラクター
・分かりやすい描写
・大人でも楽しめるストーリー
(スライド)
まずね日本のアニメはキャラクターの個性が強いということ、
で描写にインパクトがあってわかりやすいということ。
あとは日本のアニメは大人向けのものも多くて、ストーリーが結構練られてるんで面白いってことなんですね。
まぁこれだけ見れば確かにその通りって感じなんすけど、個人的にはあんまり納得いってなかったんですね。
だって他の国のアニメだってキャラクターが個性的で繊細なタッチで描かれた絵があったりストーリーも面白いじゃないですか。
だから本当にこれが日本のアニメが受け入れられる理由なんかなぁ?ってずっと疑問に思っていたわけなんです。
たぶんこれだっていう決定的な違いがあるはずだと思ってね、ここからさらに深く調べて行ってたんです。
で日本のアニメの歴史をたどっていくことで、他の国のアニメと決定的な違いがあることに気付いたんですね。
その違いとは何か?
日本のアニメが世界でウケた理由は何か?そのキーワードがこれです。
「省略と誇張」
これはアニメにおける技術なんですけど、これが日本アニメすごいとなった理由でもあり、皆さんのプレゼンスキル向上に欠かせないキーワードにもなります。
まだここでは意味分かってなくて大丈夫です。順番に説明していきますからね。
まずね、アニメの技術について説明させてください。
元々アニメって、1秒間に24フレームの絵を順番に表示させることによって、あたかも人やものが動いてるように見せる技術です。
まぁこれは皆さんもご存知ですよね。
で、普通はね24個フレームがあるんだから24枚の違った絵を順番に埋めていきますよね。
でこれを順番に流すことで絵が滑らかに動くわけです。
これを専門的には「フルアニメーション」とか言ったりするらしいんですけど、普通はそうするじゃないですか。
でもね、日本のアニメはそうしなかったんです。
日本のアニメはどうしたかっていうと、1秒間に24フレーム表示させるってのは一緒なんですけどね、そこに埋める絵の数が8枚から12枚だけだったんですよ。
だから同じ絵を何回か繰り返してコマを埋めていくって手法を用いたらしいんです。
これを専門的には「リミテッドアニメーション」っていうらしいんですけど、そもそもなんでそんなことをするかわかります?
日本ってね、島国なんです。
元々ね輸入なしで自給自足できない貧しい国だったんです。
しかもアニメが出始めた当時って日本は戦争に負けて何もなかった時代だったんですよ。
だから人手が足りなくてたくさん絵が書けなかったんですね。
なので絵の枚数を減らして、同じ絵を何回か繰り返したりしてたんですね。
まぁでもそこまではわかったと。じゃあ何で日本のリミテッドアニメーションに人気が出たのかってことなんですよね。
で、ここで1つサンプルを見てもらうと思います。
女性がねシャドーボクシングをしている動画です。
これをフルアニメーションとリミテッドアニメーションで見比べてもらうと思います。
まずフルアニメーションから行きますよ。いいですか。
特にパンチの瞬間をちょっと注意してみておいてください。いきますね。
もっかいいきますね。
はい、じゃ次にリミテッドアニメーションに行きます。
どうですか?わかりました?
フルアニメーションはパンチが滑らかですけど、リミテッドアニメーションはどうです?
パンチがシャープに見えないですか?
実はリミテッドアニメーションが上手く行った理由はここなんです。
この動画だとパンチを振りぬく直前に同じコマで溜めておいて一気にパンチが出てくるからものすごいインパクトあるんですね。
フルアニメーションは滑らかですけど、スピード感がちょっとリミテッドアニメーションより劣ってる感じしますよね。
さっき日本はリソースが限られているとお話しましたけど、その分時間を使って考えたんですね。そこで生まれたのが先ほどのキーワード「省略と誇張」なんです。
(スライド)
不要なものを削ぎ落すことで残ったものを際立たせる
・キャラクターが引き立つ
・わかりやすくなる
・視聴者の想像力が膨らむ
(スライド)
つまりフルアニメーションとは異なり途中の動作を省略し、強調したいところを際立たせる。
その技術を生み出したことで日本のアニメにインパクトが出るようになり、その面白さから世界中で人気になったんですね。
枯山水や盆栽、浮世絵といった日本独自の文化も、実は元々日本が島国でリソースがないという背景から、できるだけ無駄なモノは省いて残ったものを際立たせようという考えから生み出されたものだってことなんです。
アニメ評論家の氷川竜介さんは「使っている枚数はフルアニメーションにかなわなくても、一点突破で感動の瞬間を与えればいい」とおっしゃってます。
まぁまさにこれがね日本アニメの真骨頂とじゃないかと私はそんな風に思います。
じゃあこの「省略と誇張」をプレゼンテーションで活用するにはどうしたら良いか?ってことです。
例えばこんなスライドがあったとします。
ちょっと極端ですけどね。ここでポイントが2つあります。
まず最初に考えてほしいポイント、それは「このスライドあるいはこのプレゼンテーションで最も伝えたいメッセージは何か?」ってことなんですね。
さっきのアニメーションのパンチに該当するところはどこかってことなんです。
例えばこのスライドだと、色んな情報が混ざってて結局何を伝えたいのかちょっとわからないじゃないですか?
まちょっと見にくいんですけど、ここ、2020年度で売上高が100を超えてるのわかります?
例えばね、今回はこれを伝えたいメッセージとしますね。
でも今のまんまだとそれがものすごい分かりにくいですよね。
そこで2つ目のポイント「それらの情報はキーメッセージを伝えるために必要か?」って考えていくわけなんです。
今回売上高を言いたいから別に粗利とか営業利益とかいらないですよね。
下のテーブルも別に無くてもいいですし、グラフも別に3Dじゃなくてもいいですよね。
こうやって、この情報ってキーメッセージと関係ないんじゃない?っていうものはどんどん省略していくんですよ。
そしたらね、さっきのグラフがこんな感じになるんです。
これが「省略と誇張」を活用したプレゼンスライドです。
不要な情報が省略されたので誇張したい売上高だけが残りました。
で、タイトルのところもPLとか書くんじゃなくて言いたいことをドーンて誇張して書いてしまえばいいんです。
・このスライドあるいはこのプレゼンテーションで最も伝えたいメッセージは何か?
・それらの情報はキーメッセージを伝えるために必要か?
この2つを意識するだけでプレゼン自体がものすごくインパクトのある面白いものに早変わりします。
ぜひ皆さんも活用してみてください。
冒頭お見せした彼女も、このノウハウを知っていれば聴き手を引き付けるプレゼンになっていたことは言うまでもないですよね。
元々ね、私も最初はものすごく人前で話すのとか嫌で、プレゼンとかもほんと嫌いだったんです。
でも自分の思ってることが相手に伝わって色んな人とつながっていくことが楽しくて、気付いたら自分でプレゼンを教えるようになってました。
人と人とのコミュニケーションは全部プレゼンだと思ってますんで、私はこうした活動を通じて人々がもっとお互いの価値観を知り合って平和で皆が楽しく暮らせる世界になったらいいなぁと考えてます。
日本から学ぶプレゼンのヒントは他にもたくさんあります。
ぜひね、他のテーマにも触れていただけると嬉しいです。
最後に日本アニメの元祖『鉄腕アトム』を描いた手塚治虫さんは「物語は、ここから始まるのだ」という言葉を残してます。
これは皆さん自身の人生はここから始まるんだよ、今が未来の自分のスタート地点だよ。という意味なんだそうです。
プレゼンテーションの語源にあるPresentにも「今、ここに」という意味がありますよね。
ぜひ今日の学びを今、ここから実践に活かしてください。ありがとうございました。

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まぁ明日以降も書こうと思ったらかけるんですけど、よりフォーカスするための前向きな撤退です。
また何かの形で露出することもあるかと思います。
引き続きよろしくお願いします!

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