現在のレンズでワークスタイルを考える

岡村周一の世界観

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男性って仕事が好きな人って多いですよね。

色々野心があって、

・スキルを身に付けるようになりたい
・上司に認められたい
・給料UPしたい

そういった目的を達成するために仕事に必死で打ち込みます。

若いうちは自分の成長という意味でも仕事一辺倒になるって個人的にはとてもいい事だと思っています。

ただ人生のライフステージに合わせて、少しずつそのスタイルも変化を見せていくようになります。

結婚し、子供ができたら、それでも仕事を優先して続けられるか?という壁にぶつかります。

これは私のケースなんですけど、これまで自分が将来やりたいことも夢や目標もありませんでした。だから仕事も全然やる気がありませんでしたし、毎日のようにパチンコ屋に通ってその日暮らしをしていました。

でも結婚し、子供ができ、自分が背負っていくものができてから、仕事に集中できるようになり収入も増えました。

最初のうちは良かったんですけど、だんだんと家族よりも仕事を優先するようになってしまって、家族のために稼がなきゃという気持ちで働いているのに、なぜか家族とはかみ合わない。よくドラマとかに出てくる「俺が稼いでやっているんだぞ!」みたいなNGワードが飛び出していたこともありました。

この時に気付いたんですけど、仕事一辺倒になって家族のためと思って働いていたんですけど、本当に大切なのはお金よりも家族と過ごす時間んだなぁ。って。

頑張って稼いだのに、家族とは気持ちがすれ違い、身体も壊していては本末転倒ですよね。

私は大きな病気をしてから自分の働き方を見直すようになりましたが、まだ仕事一辺倒な人もたくさん見かけます。

冒頭に書きましたが、場面によっては仕事一辺倒になる時期はあってもいいんです。というより、そういう時期は絶対にないとダメです。

でもライフステージの変化に伴い、自分の働き方も変えていかないといけません。今は体力があって疲れ知らずの人も、必ず歳を取るし体力も衰えます。

その時に自分は何を優先するか、あるいは優先できるか?

自分がワクワクするようなこと、一度きりの人生なんだしやってみたいことをやればいいやん。

人生を重ねるにつれて色々見えてくるようになります。

自分のステージを確かめつつ、家族<仕事になっているワークスタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

私の友人、赤城夫婦の『家族>仕事で生きる。』という著書を読ませていただき、思ったことを書いてみましたー

私は冒頭に書いたように

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