現在のレンズでワークスタイルを考える

岡村周一の世界観

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行動前にグズグズ言う暇あったら取りあえずやれ!

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去年からとある活動を実験的にスタートしました。自分では普通にできていることなんですけど、このことが果たして他の人にもできるかどうか?といった類の実験です。

実験を開始してから一つ思ったのは、この実験は失敗だったということです。

プライバシーに関わることなので、具体的には言えないので申し訳ないのですが、きちんとやり方が説明できていればどんな人でもできるようになるんじゃないかという仮説を立てて、ここまで地道に進んで来ました。

こちらの説明の仕方が悪かったのかもしれませんが、結果的に万人が自分と同じように普通にはできないということがわかりました。またアプローチを変えるなり、諦めるなりの軌道修正が必要となって来たわけです。

厳密に言えば、これは失敗ではなく発見でした。つまり「行動してみて初めてわかったこと」だったんですね。

私自身、決してアイデアマンだとは思わないのですが、思いついたこと、やってみたいと思ったことは取りあえずやってみます。痛い目を見ることも多々ありますけど、やって後悔したことはほとんどないですね。後悔したこともあるのはありましたが、それは今後への学びとして繋がっているので、そういう意味では全てやって良かったと思っています。

エジソンだって実験に失敗したとき、

失敗したのではない。うまく行かない方法を発見しただけだ。

と言ってますし、本田宗一郎だって

私の現在が成功と言うのなら、私の過去は全て失敗が土台を作っていることになる。私の仕事は失敗の連続だった。

と言っています。ちなみにユニクロの柳井さんだって、

失敗しても2回、3回、4回とチャレンジしていくことが大事だ。

と言っています。

私たちは、たった1回失敗しただけで、もう自分は向いてない。とか、もうやりたくない。とか思ったりしますよね。(思わない方はさすがです!)

あるいは、自分はうまく行かず、うまく行っている知人や同僚を見て、「なんであいつだけ上手く行くんだ!」と嫉妬してしまうことだってあったかもしれません。

でもね、私たちにだってきっとチャンスはあるはずです。そのために大事なのは「行動すること」ですよね。

行動する前に「これはダメだ。」とか「これは何かちょっと誰かと被ってるかも。」とか、勝手に自分に理由をつけて行動をストップしてしまうことがあります。万全を期して行動するために準備するならまだしも、行動を諦めてしまってはもったいなさすぎです。

やってみて初めてわかることもありますし、新しいアイデアも生まれて来たりもします。

大切なのは行動を止めないことです。

私が今ここでこうしてブログを書いているのも、今まで色々な行動をして来た結果ここにいます。アフィリエイトもやってみました。ステップメールも書いてみました。YouTubeにもいっぱい動画をUPしてみました。

そしてこの先も色々なことをやってみようと思っています。(だからMyNewチャレンジってカテゴリーがあるんですけどね)とにかくためらっている人はすぐに行動してみてくださいね。

ポイントは

実行→失敗→学習→成長
Fail early, Fail often

です。

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