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My New Challenge

【MyNewチャレンジ】サムライミュージアムに行ってみた

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自分の現在の考えは、これまで見てきたもの、聞いてきたこと、そして自らが経験してきたことなどから生まれてきます。

そして自分の視野を広げて行くには、今までにやったことのないことをやってみること、この経験ってものすごく意味があると思うんです。

例えばこれまでに学んだことのないことを学ぶ。とかもいいですよね。日本の歴史については中学校で浅く習ったんだけど、それほど詳しく知りたいって思わなかったので記憶もあいまい。(信長の野望やってたから戦国武将は無駄に知ってるけどね)

最近は日本史からビジネスにつながる知恵もたくさん紹介されていたりして、もう少し詳しく知るのもいいかなぁ、と。

ということで、今回はここにやってきました。

サムライミュージアム!

主に室町時代から江戸時代末期まで、いわゆる「サムライ」の時代と呼ばれる時代を体験できる博物館です。なんと、新宿歌舞伎町のど真ん中にあります。寒い新宿、月曜日の雪がちょっと残ってました。

サムライミュージアム

侍ミュージアム|SAMURAI MUSEUM
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-25-6
永和第6ビル1F・2F
http://www.samuraimuseum.jp/

そもそもこの場所を知ったのは、前回のMyNewチャレンジで紹介したフリーペーパーから。外国人向けフリーペーパーって、日本人が知らないようなところが結構紹介されていて面白いです!

【MyNewチャレンジ】外国人向けフリーペーパーを読んでみる

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中に入ると、いきなり鎧兜がお出迎え。

これは誰の鎧兜、これは誰の鎧兜とかわかる人はすぐに言えるんやろうなぁ。。

兜って色んな特徴があるんですね。その人のアイデンティティというか、軸というか、そういうものがあるんだなぁと見ながらふむふむ納得。

だって、上杉謙信に仕えた直江兼続っていう知将がいるんですけど、彼の兜クール過ぎませんか?

↓↓↓

愛だろ、愛

と言わんばかりの愛にあふれた兜。有名らしいんですけど、知らんかった。

そしてメインの部屋に入ると目に飛び込んでくるのがこちら。

左から、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の鎧兜です。

御三家そろい踏みって感じで鳥肌ものでした。恰好良すぎじゃないですか?

あとは江戸時代から幕末にかけてのブースでは、坂本龍馬のこんなものまで展示してましたよ。

サイズが26cmだし、デザインも古臭くないから今でも十分履けそう。てか履いて会社行きたい(笑)

そしてこの体験をしてとても良かったのが、外国人のお客様に日本の歴史、サムライの歴史を説明するスタッフの日本人の方を見れたこと。

ガイドは英語(無料)でしたが自分でゆっくり見たいので、最初はガイドさんなしで見ていました。色々見ていると途中でガイドさんのグループと遭遇。そこからそのグループに交じって英語ガイドさんの説明を聞きながら見ていました。

ガイドなしで見てしまうと結構そっけないのですが、ガイドさんの説明を聞きながら見ているとそこそこ面白い。直江兼続の「愛」って、日本語の漢字なんだよ。英語ではLoveという意味なんだよ。でも兼続はなんとか王を信仰しているだのなんだの(よく理解できず)愛という文字を使ってるんだよ。みたいなやりとり。

へぇーと外国の人も納得してはる。

そして写真も撮ってはる。外国人は「直江兼続かっけー」と思ったかもしれないですけど、私は「ガイドさんかっけー」と思いました(笑)

やっぱり英語で何かを説明できるって、何気ないことですけどすごいですよね。今回のMyNewチャレンジを通じて、英語で日本流のビジネススキルを世界に広げていきたいなぁと改めて感じたのでした。

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