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【辛口プレゼン講座】あなたの話が伝わらないのは誰のせい?

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2018年このブログをスタートしましたが、同時にツイッターへの投稿も再開しました。

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何かの拍子でふと思いついたんですけど、これから #辛口プレゼン講座 というハッシュタグでプレゼンに関する辛口コメントをつぶやいていこうと思っています。

なんでこんなことをやろうと思ったかというと、単純な思い付きです(笑)

プレゼンのノウハウってなんか教科書的なものしかなくて、実際の現場では全然活用できないノウハウも結構ある。もっと現場はドロドロしてるから、そんなに綺麗なプレゼンできへんやろ!みたいな。

フリーランスで会社員時代を想像しながらノウハウを書いてるんじゃなくて、実際に仕事の現場で日々作業をしているからこそ気付けること、ここがおかしいよってことを発信できたらなぁと思っています。

で、こちらのブログでも少し補足などできたらいいかなぁ。と思って記事にしたりもします。

先日はこんなツイートをしました。

自分の話が伝わらないのにはいくつか理由があります。

・自分が上手く伝えられなかった
・相手の理解力が乏しかった
・相手がそもそも聞く気ではなかった

自分に責任がある場合もあれば、相手に問題があると疑わしい場面もあるかと思います。

これ、ビジネスに限らずあらゆるところで同じことが言えるんですけど、

結果がうまく行かないのは、他人や環境のせいではなく全てあなた自身に問題がある

ということを前提に物事を考えることをお勧めします。

自分が相手に何かを伝えた。でも相手には正しく伝わらなかった。そんな時「何でわかってないの?」という気持ちになるのはわかります。だって自分は正しく伝えたつもりですから。

確かにあなたは伝えたのかもしれません。でも相手に伝わったんですか?って話です。

・伝える=自分主導
・伝わる=相手主導

ですよね。

つまりいくら伝えたつもりでも伝わらないのはあなたの伝え方に問題があったということなんです。

■相手の理解力が乏しかった
なんで相手は理解できなかったかを考えないといけないですよね。この場合、
・あなたの伝え方が難しすぎた
・相手は前提条件を知らなかった(前提条件も話しておくべきだった)
・理解できていたかを確認する作業を怠った
もしあなたの伝え方に問題があったとるすなら、何が問題だったかを考えてみる必要があります。

■相手がそもそも聞く気ではなかった
この場合も同様ですよね。
・相手の興味を引く伝え方ができなかった
・伝えるタイミングが悪かった(相手が感情的になっていた時など)
・本来伝えるべき相手を見誤った

原因が相手にあると考えた場合「何でわかってくれないんだ!」と感情的にもなってしまい、さらに相手と良好なコミュニケーションを築くことができません。

原因が自分にあると考えることで、どうすれば相手にわかってもらえるんだろう?どうすれば相手と良好な関係を築けるんだろう?とベクトルが自分に向けられ、あなた自身の伝え方・コミュニケーションスキルが向上します。

結果が出ないとき、上手くいかないときに環境や他人を批判することは簡単です。

でもそれって、周りを批判することで自分を肯定することになりますよね。自分が正しいと思ってやっているのに上手くいかないのは他に理由はないんでしょうか?本当にそれがあなたにとってのベストなんでしょうか?

物事ってすぐに結果が出ないから面白いんです。上手くいかないから苦しんで改善してちょっとずつ結果が出ることに喜びを感じるんです。世の中にはビックリするような成功を収めている人はたくさんいますが、その多くはそれ以上の失敗を経験してきています。

周りを否定して思考停止になるくらいなら、どうすれば改善できるか考えまくれ

周りを批判し始めた瞬間からあなたの成長は止まってしまいます。考え行動してこそ、結果はついてくるというものですよ。

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