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私が早起きをする理由

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まず最初に断っておきますが、私は面倒くさがりです。しんどいことが嫌いです。これが私が早起きをする理由なんですけど、これだけでは意味がわかりませんよね(笑)

だって朝起きるのって辛いし、布団から起きるのって面倒ですもんね。言っていることとやっていることが真逆なわけです。でも私の行動は人間としての原理原則に基づいています。それは何か?

人は痛みを避けて快楽を得ることを望む生き物である

ということです。そして朝起きることは一般的にはこのように解釈されます。

・朝早く起きて布団から出る=痛み
・そのまま布団で眠る=快楽

だから基本的に皆布団から出るのが億劫なわけです。なので朝起きれないという事象は人間の原理原則に基づいているんで正しいんです。では私は何をどう解釈して早起きをしているか?答えはこうです。

・朝の通勤ラッシュに巻き込まれる=痛み
・朝座って通勤できる=快楽

私が朝早起きするのは、痛みと快楽を比較して、布団に長い間いる快楽よりも、通勤ラッシュに巻き込まれる苦痛を避けたいという気持ちが勝ります。その結果、朝早く起きて座って電車に乗るという行動を取っているんです。

あなたが今取っている行動には必ず理由があります。人は痛みを避けて快楽を得る生き物という原理原則を知っていたら、

・慣れた環境=快楽
・環境を変える=苦痛

という式も理解できますよね。変わりたいと思っていても変われないのは人間の原理原則だからある意味仕方のないことです。なので自分の中のフレームを変えてあげる(リフレーミング)することで簡単に変わることができます。

・今の慣れた環境に居続けることで起こる「苦痛」は何か?
・環境を変えることで得られる「快楽」は何か?

これらを考えることで、あなた自身の行動を変えることができるんです。要は考え方ひとつで行動は変えられるよ、ってことです。

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